Boot ManagerはAndroidのマルチブート(NANDに加えSDに4つのROM)合計5つのROMを起動できるアプリ
追記
フリー版がリリースされたため
Pro版はアップデートでスロット数の追加が可能になりました
mEnu > Settings > Slot Number
S-OFF
ROOT
が前提です
サポートデバイス
Samsung Galaxy Nexus
HTC Desire
HTC Desire HD(001HT)
Htc Desire S
HTC Desire Z
Htc Evo 3D
HTC EVO 4G(ISW11HT)
HTC G2(aka Vision)
HTC Incredible 1
Htc Incredible 2
Htc Incredible S
HTC Inspire4g
HTC MyTouch 4G
HTC Nexus One
Htc Sensation
HTC Thunderbolt
Motorola Droid 1
Motorola Droid 2
Motorola Droid 2 Global
Motorola Droid X
Ariaでもできると思うんですけどね
対応をお願いしたいです
*起動できないROM
A2SDスクリプトが組み込まれているROM

初回起動時
ライセンスの認証があると思われるのでネット接続が必要です
(Boot Managerで導入したROMでの初回起動時も必要、接続が無いと認証に失敗してアプリが起動できなくなる様です)
案内に従って進めていくと、boot.imgのバックアップが作成されます
追記(メモ)
NANDのROMを入れ替えたら必ずboot.imgのバックアップを作成しておくこと
Phone ROMの項目(タブ)で Setup Phone > Okay
ROMのインストール

好きなROMスロット(ROM~)をスワイプ操作で選びます
Install Zip を選択

install Zipを選択
Clockworkmodなどのリカバリと同じ要領で

ROMを選択
今回インストールするROMはEvervolvです

空のスロットにWipeは要らないと思います
Install


ファイルシステムはExt2選択推奨(Ext4非対応のROMもあるため)

インストールが始まります
進行状況を通知領域で確認


*今回のEvervolvの様に
GApps(グーグル謹製アプリ)が別にあるROMは
同じ要領で別途GAppsをインストールするのを忘れないこと
(CyanogenModも同じ)
後で面倒なことになります
関連:
ROMの起動

スロットを選んで
Boot ROMを選択
確認画面が出て、Okayを選択すると起動します
*ROM起動前にROM名をManage UIから編集しておくことをお勧めします
画像も変更できます

完了
Evervolvが起動しました
*ROMの切り替えはBoot Managerから行います
Application: Boot Manager
Developer: Init 2 Winit Apps
Cost: ¥ 233 (フリー版あり)

Boot Manager User Guide











4 コメント:
bootmanagerからSDに作ったロムって凄い動作が重くないですか?
そうですね、SDのスピード、クラスにもよると思いますが、NANDインストールよりも遅くなってしまうのは仕方がないと思います
HD2向けのSDビルドには動作が軽いものもあったりするんですが
回答有り難うございます。
やっぱりそうですか
私だけだと思って心配してました。
ロムにもよると思いますがDHDのICSのカスタムロムはbootmanagerからSD BOOSTERを使って3000くらいにキャッシュすると少しマシになりますがそれを使わないとカクカクで操作できなかったです。
HD2にはSDビルドなんて言うものもあるんですね
私も以前動作の遅いICS ROMでキャッシュを3072に設定してみましたが、確かに気持ち速くなった様な感じがしました
追記して、Ext4対応のROMならば、インストール時にExt4を選択することである程度軽くなるかもしれません
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